保護者が申請したパターンと学校が確定した喫食パターンに相違がある場合の注意事項

概要

在籍者(生徒)にアレルゲン品目が設定されている場合、在籍者のアレルゲン品目献立のアレルゲン品目が一致する日は、 システムが自動的に「給食を食べられない日(弁当持参)」として判定します。

そのため、医師の指示や保護者・学校との合意等により「給食を提供してもよい」と判断している場合は、 喫食パターン確定の前にアレルゲン品目のチェックを外してください。

生徒にアレルゲンの設定があるが、給食を提供してもよいと判断した場合などの注意点

生徒にアレルゲン設定が残っていると、献立にそのアレルゲンが含まれる日は必ず「弁当持参」日として扱われます。
献立にアレルゲンが含まれる日も「弁当持参」ではなく、一般食または代替食を提供したい場合は、
該当するアレルギー品目のチェックを外してください。 ただし、特定原材料9品目のみをアレルギーとして設定している場合、代替食にはこれら9品目が含まれないため、設定変更は不要です。

想定されるケース(例)

以下のケースのように「給食を提供してもよい」と判断している場合は、アレルギー品目のチェックを外してください。

ケース①:もも(加熱してあれば食べられる)
  • アレルギー品目:【もも】にチェックあり
  • 確定した喫食パターン:一般食(牛乳あり)
  • 結果:【もも】が含まれる献立の日は【弁当持参】が表示
ケース②:卵とさば(卵は加熱で可、さばのみ対応が必要)
  • アレルギー品目:【卵】【さば】にチェックあり
  • 確定した喫食パターン:一般食(牛乳あり)、一部家庭弁当
  • 結果:【卵】または【さば】が含まれる献立の日は【弁当持参】が表示
ケース③:乳(申請は乳アレルギーだが、面談結果は乳糖不耐症)
  • アレルギー品目:【乳】にチェックあり
  • 確定した喫食パターン:一般食(牛乳なし)
  • 結果:牛乳なしでも、【乳】が含まれる献立の日は【弁当持参】が表示

※喫食パターンを【毎日選択(保護とに『給食/弁当』を選択する)】で決定した場合は、チェックを外す必要はありません。
 アレルギー品目のチェックが入っているか否かに関わらず日ごとに『給食/弁当』を保護者が選択するような設定になります。

対応手順概要(チェックを外す/記録する)

1.「申請内容/面談記録」で、対応不要な品目を削除する

No.1

対象の生徒の詳細情報画面を開き「申請内容/面談記録」画面を表示します。

No.2

ページの下部にある、「メニュー」ボタンをクリックし、学校側更新を開きます。

No.3

給食でのアレルギー対応が不要なアレルギー品目のチェックを外します。

2.「その他のアレルギー品目(自由記述欄)」に転記して、記録を残す

No.1

「その他の食物アレルギーの有無」を「ある」にします。

No.2

「その他の食物アレルギー」に転記してください。(自由記述)
記載例(自由記述欄)
【もも】…(例)加熱で摂取可のため、給食提供とする
【卵】…(例)加熱で摂取可のため、給食提供とする(【さば】は対応が必要)
【乳】…(例)乳糖不耐症のため、献立の「乳」表示があっても給食提供とする(牛乳は「なし」)

No.3

「登録」ボタンをクリックすると、申請内容が更新され、
外したアレルギー品目が提供される日も一般食もしくは代替食(喫食パターンにて決定)が自動選択されます。

更新したFAQ

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https://support.j-kyushoku.city.yokohama.lg.jp/staff_contact/

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